雨漏りしない住宅~外壁のメンテナンスと調査が重要~

外壁からの雨漏りを防ぐためには

外壁から雨漏りしない住宅にするためにはどうしたら良いのでしょうか。雨漏り調査のプロに聞いてみたので、参考にしてください。

定期的に外壁の調査をしてください(40代/雨漏り修理業者)

雨漏りはいつ発生するか分かりません。ですから、定期的に外壁の雨漏り調査をした方が良いでしょう。新築から10年経過した住宅は、外壁材のメンテナンスが必要な時期に差し掛かります。外壁材のメンテナンス時期に、雨漏りの調査も行なうと良いでしょう。外壁材によってはメンテナンスが必要ないものもありますが、雨漏りの調査は定期的に行ないましょう。

外壁のシーリング材の補強も大事です(50代/防水工事業者)

外壁にサイディングを使用している住宅は、隙間をシーリング材で埋めます。シーリング材の寿命は、サイディングよりも短いために、外壁のメンテナンス時期になる前に劣化してしまいます。シーリング材が劣化することにより、外壁内部に雨水が浸入するので、ひび割れや損傷がある場合はすぐに補強が必要です。業者に依頼して修理してもらいましょう。

調査を依頼する業者の選び方

雨漏りの調査を行なっている業者は沢山あるため、プロに業者選びのコツを教えてもらいましょう。

雨漏りの調査をしてくれる業者はどうやって選べばいいですか?
技術力がある業者を選んでください。業者の実績だけでなく、雨漏り診断士の資格を持っているプロに調査を依頼することが重要です。資格を取得するために、専門的な知識とスキルの習得するが必要になりますので、技術力は高いでしょう。
業者の技術力以外に確認するポイントはありますか?
24時間365日対応してくれる業者も存在しています。夜中に突然雨漏りし始めた場合でも、電話受付を行なっているため、被害を最小限に食い止めることが可能です。年中無休で対応してくれる業者なのかも、業者選びでは大事です。
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